いろんな色に手を出さないほうがいい?レディースファッションにおける色の法則とは?


色を豊富に使えば使うほど、おしゃれが難しくなる

レディースファッションは色のバリエーションが豊富なため、女性がアパレルショップに行くと自分のクローゼットにはない色の商品につい手を伸ばしてしまうこともありますよね。しかし「この色のスカートは、もう何度もはいているから」と言って自分が持っていない色のスカートを購入し続けていると、コーディネートの明度と彩度がちぐはぐになることもあるのです。中にはマスク・ブラウス・スカート・タイツ・パンプスのすべてで異なる色のものを身につけて「レインボーカラーのようなコーデ」と揶揄された女性もいます。たくさんの色を盛り込んだレディースファッションでおしゃれに見せるのは、意外と難しいことなのです。

自分なりのメインとサブの色を決めることが大事

あるスタイリストは「レディースファッションのコーデは3色以内に抑えるのが勝ち!」という法則を提唱しています。コーデに盛り込むアイテムの色はできるだけ限定したほうがおしゃれに見せることができる、と言っているのです。

この法則を実践する際は、自分にとってのメインカラーとサブカラーをまず決めましょう。たとえば既に持っている服の中に黒が多いのであれば、メインカラーを黒にします。次に多いカラーが紺色であれば、サブカラーを紺色にします。そしてオフィスコーデのときに、ジャケットとスカートとパンプスは黒、シャツは紺色、ストッキングは肌色にしてみてください。明度と彩度に無理にこだわらなくてもコーデを3色以内に抑えることで、あまりおかしな色合いにはなりませんよね。

「3色以内」と聞くと少ない印象を受けるかもしれませんが、所有しているファッションカラーの多いものからメインとサブの色を設定すれば、おしゃれコーデが叶いやすくなりますよ。

脇毛をレーザーやワックスで脱毛することを脇の脱毛と呼びます。完全に毛が無くなるまでの期間は施術内容により異なります。